
投資家への第一歩!株式投資の基本ルールをおさらいしましょう。
全50問からランダムで10問出題されます
#1. 「逆指値注文(ストップロス注文)」の目的として正しいのは?
#2. 新NISAの非課税保有限度額(総枠)は?
解説: 新NISAの非課税保有限度額は1,800万円(うち成長投資枠は最大1,200万円)です。
#3. 「PER(株価収益率)」の計算式として正しいのは?
解説: PER = 株価 ÷ EPS。何年分の利益に相当するかを示し、一般的に低いほど割安とされます。
#4. 東京証券取引所が2022年4月に再編した市場区分として正しいのは?
解説: 2022年4月の再編でプライム・スタンダード・グロースの3市場体制になりました。
#5. 新NISA「つみたて投資枠」の年間投資上限額は?
解説: 2024年から始まった新NISAのつみたて投資枠の年間上限は120万円です。
#6. 全世界株式インデックス(いわゆる「オルカン」)が投資する対象は
解説: MSCI ACWIなどに連動する全世界株式インデックスは、先進国・新興国を含む世界中の株式に分散投資します。
#7. 「複利」の説明として正しいのは?
解説: 複利は利息が利息を生む仕組みで、長期運用ほど効果が大きくなります。
#8. 「PBR(株価純資産倍率)」が1倍を下回る場合、何を意味するか?
解説: PBR = 株価 ÷ BPS(1株あたり純資産)。1倍割れは株価が純資産より低く評価された割安の目安の一つです。
#9. 「損益通算」の説明として正しいのは?
解説: 株式の売買損益・配当金などを合算して税金を計算できます。損失がある場合、確定申告で行います。
#10. 「自社株買い(自己株式取得)」が株価に与える一般的な影響は?
解説: 自社株買いで市場の株数が減るとEPSやROEが向上しやすく、株価の上昇要因になることが多いです。

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